3時間×4回の最後の講義が終了。最後は売上予測とか損益分岐とかお金しっかり考えてきましょうねという内容でした。あと公庫の人が来て、ちょっとした説明を受ける。売り上げは大きく想定しがちだから気を付けてとおっしゃっていました。あとはコロナ以降居酒屋は戻りが弱く、従来のやり方してもうまくいかないというお話。
講義終わった後ちょっと挨拶させていただいたとき、どうですかねぇって話したら、やり方次第です。とのこと。
全体を通して、思ったのは、表面的なことは先生方いうこと同じです。というか全体に対して話してるから、突っ込んだことを言うことができないのだとは思いますが。
まず自分のやりたいこと、できること、お客さんが求めていること、の3つがはまってるかどうか。次にどうすれば利益が出そうか数字を出してみる。それが見込めれば、融資を受けたい場合は、なぜお客さんが求めているのか、なぜ自分ができるのか、やりたいのか、を実績や根拠をもって提示し、説得し、融資をお願いし、そして店が始まってからきちんと運営できるのか、人は使うのかどうなのか、いつまでに利益がどれくらいでて、いつ返済できるのか。それを説明しないといけない。
それがうまくいけば自己資金の倍額くらいまで融資してもらえる。
ちなみに300万借りたとしたら、5年完済で一か月ちょうど5万、年利3パーで+45万。ひと月57500円。 家賃十万とかにしたい人にとって57500固定で出てくのきついですよね。
言われるのは1年間はなかなか軌道に乗らないという事実。売り上げ予測は1/3でだすと毎月2~30万くらい赤字になります。つまり軌道に乗るまでの1年間で300万赤字。
それも準備しとかないといけないです。
お、おそろしい・・・。
それだけの死にそうな不安や恐怖を乗り越えてようやく世間のサラリーマンと同じくらいの給料が見込めるようになるわけです。あなたはやりますか?
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